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建築士会について

平成24年度 事業計画書

基本目標

社会に対して、建築士の役割をアピールし、建築士の地位向上を図る

基本方針

より期待され、信頼される建築士をめざして

重点施策

1.公益法人として新組織を始動させ、分かりやすい組織運営を図る。
2.本会の歴史を認識し、公益目的事業のより一層の充実を図る。
3.会員減少防止対策と新規会員加入促進策の検討・実施を図る。
4.CPD制度のオープン化に伴う普及・啓発推進を図る。
5.財政改革・事務局機能強化整備を検討・実施する。

実施事業

建築士及び建築士をめざす者を対象とした事業(公益事業1)

(建築士、建築士を目指す者を対象とした建築に関する知識、技術の向上についての能力開発・支援活動及び社会の期待と信頼に応える建築士の役割の向上・発展を図り、もって広く社会貢献に寄与する事業)

  • 建築士試験(一級・二級・木造)の業務の適正、円滑な実施。
  • 所属建築士等の資質向上のための「定期講習」等の業務の適正、円滑な実施。
  • 「建築士CPD制度」オープン化と普及促進
  • 建築士の資質向上のための講習会・研修会・見学会等の開催
  • 「専攻建築士」の登録窓口業務と制度の普及促進
  • 滋賀県指定登録機関(二級・木造建築士)としての登録・閲覧等の業務の適正、円滑な実施。
  • 一級建築士登録窓口業務の適正、円滑な実施。 (ク)建築士(二級・木造)免許交付式の開催。

一般消費者及び県民を対象とした事業(公益事業2)

(県民に対して、建築に関する情報提供、相談、機関誌の頒布、シンポジウム開催等を行うことにより、健全な街づくり、建築物の安心・安全性、的確な建築物の維持保全等について貢献・普及啓発活動及び建築文化の振興に寄与する事業)

  • 月刊「家」及び機関誌「家」の発刊による情報発信提供
  • 本会「ホームページ」による情報発信提供
  • 建築物耐震判定評価業務の推進
  • 「建築に関する相談」の開催
  • 建築士の日(7月1日)フェステバル事業の実施
  • 第3回「建築甲子園」の公募と地方予選の開催。
  • 第4回「子ども立体作品展」の開催。
  • 全国大会・近畿建築祭・各種見学会等への参加
  • あーき塾・Doシリーズ等各種研修会の開催

官公庁等からの受託事業及び書籍等の販売事業(収益事業)

  • 引火性溶剤を用いた零細ドライクリーニング工場実態調査事業
  • 滋賀県防犯モデルマンション認定制度審査事業
  • その他、官公庁及び関係機関からの受託事業
  • 建築に関する知識及び技術向上に資する図書等の販売

会員の福利増進等に関する事業(会員のための事業)

  • 地域貢献活動団体への助成事業
  • 会員名簿の発刊事業(隔年発刊)
  • 会員に対する表彰事業の実施
  • 新規会員増強事業の実施
  • 地方行政機関等の審議会委員の推薦
  • (社)日本建築士会連合会・近畿ブロック協議会・県内建築関係団体等への協力・参加
  • 建築士会及び建築士のための建議・要望活動
  • 会員のための保険加入
  • その他、会員等交流懇親会の開催など福利増進のための事業

その他、法人のための事業(法人に関する事業)

  • 総会・理事会の意思決定機関としての機能充実
  • 各委員会組織運営の強化と活性化
  • 地域組織(委員会)活動に対する支援・助言
  • 規約・規定等を公益法人に対応した改廃・整備
  • 監査機能の充実・強化
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